余計な人をいれないgrass
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いつだったかの映像作家100人の選出作家インタビューで、Dが「制作の秘訣は?」という問いに一言こう答えていた
- ただし、仕事の流れによって、余計な人に対して筋を通さないときもある
- 人月の神話は、ソフトウェア工学の世界だけじゃなく、色んな人たちに読まれるべきだと思う
- 人手がないなら、予算がないなら、「客前に立つ」「連絡を仲介する」「スプレッドシートにまとめる」といったブルシット・ジョブの発生を極力抑えて、ちびっと噛むだけの人員をワラワラと入れずに、それだけに集中出来る数人でつくるほうが、ずっと安上がりだし、クオリティも高くできる
- クライアントがウン百-ウン千オーダーのお金を出す判断をする上で、チームとしての 「ぽさ」に欠けることだけが難点
- その歩兵数人が打ち合わせに現れて、それっぽいプロデューサーだとかディレクターが居ないのは不安になる
- また、つくる能力と客前で安心感のある人間として丁寧に能力は全く別
- 余計な人がいることで、ナンセンスな交通整理が増え、「本来生まれずに済んだはずの齟齬を解消する」という新しい仕事をこなすことで、その「余計な人」はやるべきことを成したかのような錯覚を憶えるというマッチポンプ
- ラウンドアバウト性が必要
- 「ぽさ」を演出する技術
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