乱数生成器
算術的な方法で乱数を生成しようとする者は、もちろん罪の状態にある
ズームレンズだと (ISO, SS, FL, F) の4次元、単焦点だと3次元に畳み込まれるわけだけど、破壊が進むほど探索空間の次元が爆発していき、手の情報量が離散化されずに道具へと伝わる感覚があってウケる
ピクトリアリスム的手法はカワセミ写真の次の次くらいに舐めてたけど、素朴に楽しい
タイプライターを叩く猿、バロウズのカットアップ、ブルトンの自動筆記、ただの物書きとの連続体でどこをよしとするか、みたいなUI論考があれば読みたい
バベルの図書館へのフルアクセスと、意味を保つためのコンストレイント機能とで、どちらにどう比重を置くか(『意味』の意味する所はさておき)
- チャンス・オペレーション(完全なランダム) 〜 オートマティスム(無意識) 〜 手動(意識化)
写真に関して言えば、AE/AF機能が出た時点であのインターフェースに拘る必然性も無かったわけで、使い勝手や再現性のための要請というより、最適化あそびとしての競技性を高めるための次元圧縮という側面が大きい気もする