ポンチ絵grass

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Ponchi-e as an aesthetics

Ponchi-e: ポンチ絵

This is the term for rough sketches or diagrams that are used to illustrate ideas or concepts in presentations or meetings. Ponchi-e are often drawn by hand on whiteboards or paper, and they are meant to be simple and clear. Ponchi-e can help convey the essence of a message without relying on words or numbers. In the administrative context, the meaning of Ponchi-E slightly changes. It refers to a compilation of all information into a single slide that can answer any question from anyone, rather than a rough sketch.


親交のある好きなデザイナーが、研究機関のブランディングに関わってて パワポのテンプレを作るも、研究者の手にかかるとレギュレーションなんて何のそのなギチギチのポンチ絵が出来上がるのが、職業デザイナーとしては複雑だけど私的には興味深いってお話ししてたのを時々思い出す

「スライドはシンプルに」みたいな方法論って、集中力もワーキングメモリもある研究者には必ずしも有効じゃないんだろうなと思う 洒落臭くいえば、多分そこにデザインの多元性というやつがある。落合陽一さんのスライドも、かつては黒地に極細小塚ゴシックがミチミチで、それがちょっとかっこよかった。

FigmaやAdobeを使う我々こそ、言ってみればextreme userでもある 「ジャムの法則」よろしく、色に自由度がありすぎると認知負荷がかかりすぎちゃうだろうから、こっちでしつらえたパレットから選んでね、とかやられたら多分悲しい というか実際にそういうアップデートはあるし

→ Is Paper Safer? The Role of Paper Flight Strips in Air Traffic Control

FigmaやAdobeを使う我々こそ、言ってみればextreme userでもある。「ジャムの法則」よろしく、色に自由度がありすぎると認知負荷がかかりすぎちゃうだろうから、こっちでしつらえたパレットから選んでね、とかやられたら多分悲しい。というか実際にそういうアップデートはあるにはある。

そもそもみんな、それぞれの領域や生活なりにextreme userだったんじゃないか。目的はあるがソフトウェア音痴なエンドユーザーが居て、そこに適ったUXがあるのではなく、UXデザインのほうが、彼(女)らを規範的なニーズと欲望を持った「エンドユーザー」として馴致させていくことだってあるのかも。UXはユーザーに先行するってことは、ありえるのかもしれない。