Kazuya Kanehisagrass

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ひろしまアニメーションシーズン2026でトークを拝見する
  • 意図的に歴史的参照をないまぜにしている。時代的には平気で20年違うものや、日本とUSとで出自が違うアニメーション文法。
  • かねひさ和哉と「モダン」の在り方を考える | プログラム | ひろしまアニメーションシーズン2026 | ひろしま国際平和文化祭 animation.hiroshimafest.org
    • 知識量が凄い
      • 「懐かしのアニメ名場面N選」みたいなテレビ番組によって圧縮された歴史に触れる機会、そしてネットや図書館の存在によって、比較的ディグがしやすい時代環境に自分は置かれていたという客観視も同時にしている
      • 「出版文化の衰退や、検索技術によるセレンディピティの損失によって、歴史や文脈への意識が希薄化する。文化を点でしか追わなくなる」という言説への反例
        • その人だけの個人史が構築されやすくなる
    • 小学生のころにフライシャー
    • 「手塚先生」
    • 前の方で聴いていた、彼のリファレンスを同時代的に感受していたであろう年代の方々の目の輝きがよかった。先達へのリスペクトは、先達から若い世代へのリスペクトとしてちゃんと返ってくる