X未満 2026年9月grass
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09-26 23:44
アリムラさんのような明晰な例を除いて、具体的に何をどう作りたいのか抜きに「作りつづけることと実存」を語ったりクヨクヨするの、ワナビーの仕事だと思ってる…
09-24 21:31
「権威的である」から何がどうクソいのか(あるいは自分が気に食わないのか)が大事であって、権威性の指摘それ自体が意味のある批判じゃないとは思う 自覚すればいいかっていわれると、すまなさそうに作ってだから何?みたいなところはある → ggg個展『井口皓太 モーショングラフィックス』 クロージングトーク
09-22 11:57
思いついたこと
- 工夫王 ・・・クフ王
- 映像工夫館
- 「尖史」(尖ることは力)に対して「不器用史」
- 不器用な人類はいかに「精度」を手に入れてきたのか?
- 重力、光の直進性、張力(水引やカテナリー曲線)、回転体(旋盤)
- きさげ職人
09-20 00:24
イノウの新アルバム、成り行きと閃きとデザインと映像とが噛み合い過ぎててヤバい
ジュエルケースやCDイジり芸は、ネットレーベルには普遍的なモチーフだし、自分も三浦康嗣ソロで擦ったくらいに細く系譜があると思うんだが、自分のある意味師匠筋でいえば、これが最高
09-14 21:34
「コンヴィヴィアル・テクノロジー」は、色んな人を惹きつけるバズワードとしては良いなと思うけど、そろそろ一歩踏み込んだ原則や論点に腑分けしていっていい時期だと思う 個人的には、File over app、Local-First、Malleabilityの3本柱。
09-14 14:36
CADの拘束 + ソルバーでの作図は、おおかた頭に浮かんでいる設計を図面に起こすには便利だけど、それ自身で考えることには向いてないって話を最近聞いて、確かにその通りだなと思った
自分がFusion 360で手が止まってる時、悩んでいるようでいて、ただ無意味に頭がスタックしてるだけのことが多い。考えているフリにも近い
後先考えずに書いては消し、を繰り返す作業が設計初期には必要で、結局汚くてもいいからスケッチをするほうがずっと「考えている」

09-14 14:27
ごく最近まで、はてブ界隈のリアクションをちゃんと観測したことがなかったんだけど、ヤフコメとまでは言わないものの、なかなか胃がキュッとする 悪意ではないが、toxicな冷笑というか
ただ一方で、CGM、SNSのような投稿サービスと、リアクションやブックマークのためのサービスを分離することの良さってあるなと思った。投稿は投稿で好きなことを書き、自分の肌にあったサービスでの反応さえ気にすればいい。観客の「民度」(この言葉は出来ればつかいたくない)とプラットフォームが共倒れになる必要は必ずしも無い
- じぶんはCosense/Blueskyでの反応が一番好き
09-13 16:13
以前Web版美術手帖に寄稿した自分のレビューの文体が嫌い過ぎて、二度とああいう風に権威性を滲ませまいと、なんでも口語体で書いてる 写美のアーティスト・ステートメントも
あれは全く大したことは言ってなくて、考察しがいのあるかっこいい偽史には乗っからずに、現実の印刷やCGI技術と地続きになっていることを野暮ったく書くことで、展示全体を脱神秘化したかった より「ggg」らしい文脈に載せ替えたかった 今思えばもっといい文体があったと思う
にしてもある種のアート言葉、大したこと言ってなさ自体は全然良いと思っていて(それとは無関係に作品の佇まいの「かっこよさ」は希少なものだし好きだから)、さも言論的にも大したことを提示しているという体で、大仰に語ることがちょっと滑稽なだけ
09-11 20:44
嫌いなもの以外ぜんぶ好きなので、無数の好きを列挙するより少数の嫌いを語る方が早い
09-07 22:25
一丁前に独立系アニメーションやWeb、HCI識者ヅラしてしまってるけど、詳しいと自負を持って言えるのはラーメンズとモーショングラフィックだけ
09-04 23:02
Art speakがより苦手になったのは、半分素人な自分にも面白いHCI/文化人類学論文を色んな人に教わったからかも ことばが精緻で、学術的寄与もあって、しかもちゃんと「読ませる」文章が論文にできて、アート言葉の意義って何なんだろって 「煙に巻いてる」とは思わないけど、不器用だなぁとは思う
09-04 12:02
新しい手法、試行錯誤の過程は不安で毎回苦しいんだけど、うまく行ったら布団の中で100回は再生するくらいブチ上がる
09-01 17:41
何かへの愛を、所有によって表現する必要はない って自然に思えるのは、年金暮らしの祖父母に質素に育ててもらった良い側面なんだけど、自分の仕事の結構な側面が、そうしたファン文化の欲動に自然と共感できることによって成立しているような気もしていて、なかなかむずかしいなって思う