Huawei Talk

2026年、ファーウェイ・ジャパンの研究所のCG研究者やプロダクトデザイナーの方々に向けて、3回にわたって講演を行いました。各回とも講演は日本語で、中国語・英語の同時通訳付きです。第2回以降はゲストをお招きし、私の話を前座として作家本人の実践につなげる構成にしています。

Talks

第1回は、CG研究が目指してきたフォトリアリズムの本流の脇に、アーティストが技術の誤用やアーティファクトから見つけてきた表現の荒野があるという話。第2回は、写実が当たり前になったあとの商業映像で、CGがスタイライズと特撮・実写撮影という2つの方向に向かっている話。第3回は写真に話を移して、パラメーターの決定を後回しにできる技術が増えるなかで、あえて摩擦やラグを制作に取り入れる作家の実践をたどりました。