garden.oooの利用モード

→ garden.ooo
- In-Browser mode: まずは、アカウント作成すらせずに使い始めらる。データはユーザーのブラウザに直接保管される
- Local mode: ディレクトリを選択すれば、自動的にローカルの
.mdとも同期される
- それをDropboxとかで他のデバイスと同期すれば複数端末からでも編集できる。
- そのフォルダをまるごとObsidianのVaultにすることも可能。
- Server mode: サーバーにデータを保管したくなって初めてアカウント登録をする
- たとえば:
- モバイル端末との同期をしたい時(iOSはFile System Access APIでiCloudドライブにアクセスとか出来ないので)、
- Web上に公開したい時
- 複数人で簡単に共同編集したい時
- そのアカウントとページが作られている事自体は公表され、検索可能であり、
/index.mdは常に公開される - オリジナルの
.mdはE2Eで保管される
- 基本的にはOAuthだけ。専用のアカウントを作る必要がない(その方が開発楽だし)
foobar.garden.oooのようにサブドメインが与えられる- 画像は、適当に上限を決めてアップロードは可能
- アップロード上限を超えたいときは、 クライアントサイドで復号可能なWordpressのAPI Keyなどを与えて、自前のサーバーにアップロードするか、課金モデルに移行する
- Headless CMSとして使うためのAPIは、
localhost等の開発環境には常に開放されている。
もし外部ドメインから呼び出したい際は、後述の課金モデルに移行する