北杜市を日帰りする

のは東京都民にはおすすめ

モデルコース

というか、Minori Murata倉田佳子Pedro Nekoi(敬称略)で昨年末に行った時のアレ。寒かった。

timedesc.
09:00都内から車で中央道、あるいは特急あずさ + 甲府からレンタカーで北杜市まで
11:00色々ギャラリーをめぐったり昼食をしたり
18:00晩御飯(そば処 響)と温泉(神の湯温泉)まで入る
21:00都内に向けて戻る
  • 施設が金土日月の11:00-17:00にしか開いてないことが多い
  • 車前提
    • 中央道が渋滞しなければ、都内から車で2時間前後。シェア/レンタカーで友達と相乗りするのがいい
    • 西野慎二郎さん曰く、土日の午前下りや夕方上りなどの週末はめちゃ混みらしい。baku89#iconFFKTを観に長野に行った時は地獄だった
    • 早くいって、遅く帰るがいい(渋滞に引っ掛からなかった)
    • baku89#iconがパートナーと行った時は、特急あずさで甲府駅まで行き、そこから一泊二日でレンタカーした
      • 甲府近辺まで足を伸ばして、ベタにほうとうを食べたり、昇仙峡やサントリーの丘ワイナリーまで行った

色んなアートスペースがある

それぞれ小一時間で見終わるはず。はしごしたほうがいい

  • Gallery Trax
  • GASBON
  • 清春芸術村
  • 中村キース・へリング美術館
    • 高原観光資源のハコモノかと思いきや、実はものすごくリスペクトのある施設らしい。baku89#iconはまだいったこと無いけど、Artist-In-Residency in GASBON中には行きたいな

ご飯もおいしい

  • GASBON横の万珍包の中華定食とか、併設されているブルワリー
  • Sun.days.food(富岡 美紀さんに教わった)
  • そば処 響(西野さんおすすめ。配膳時に倉田さんの海老天が机の上にぶち撒けられたのを除けば調子良かった)

アートを盛り上げようって機運がある

知り合いにも北杜市近辺在住のアーティストやコレクティブがチラホラいる

し、やまなしメディア芸術アワードは「メディア芸術」を掲げた公的な賞として、文化庁メディア芸術祭の後釜的な存在に名乗りを上げている感じがある

メディア芸術の振興 - 山梨県


Artist in Residencyをした → Artist-In-Residency in GASBON