Baku Hashimoto

橋本 麦

ランナウェイ説

メモ.

雄(雌)のある形質に対する雌(雄)の好みが、ある程度以上の頻度で集団内に広まると、その形質を持っている雄(雌)しか配偶相手として選ばれなくなるプロセスが働くと考える。 雌(雄)がどういう形質を好みとするかは、生物学的な意味や生存競争上の有用性とは関係しないため、ランナウェイプロセスにより獲得した形質は装飾的で実用的でない場合も多いとされる。生存競争等の側面から見ると、雌(雄)は必ずしも良質な雄(雌)を選んでいるわけではないことになる。
ランナウェイ説 – Wikipedia

Afsluitdijk

上司がオランダのアフシュライトダイク(世界最大の干拓堤防)を飛行機から見たとのこと.

僕の中で「三大・グッと来る海上の細長い道路」としてはAfsluitdijkの他に, ノルウェーのAtlantic Ocean Road, カナダのコンフェデレーション橋があって, 刺さりすぎて”EYE”のMVでも使っていたくらいなので, 国際免許をとって20代のうちに制覇したいです.

(7 Mile Bridgeは若干チャラい)

ベクター素材中心のコンポを後で高解像度化する

図形中心のモーショングラフィックスって, 素材がそもそもベクターで解像度も可変なんだから, 720pとかの小さめのコンポで動かし作業して, 書き出す時だけ高解像度でレンダリングすれば良いじゃんって話.

2Dレイヤーだけのとき

  1. 解像度低めの作業コンポをそのまま同解像度の出力用コンポにネスト
  2. 出力用コンポ内の作業コンポレイヤーのコラップストランスフォームをOn
  3. 出力用コンポをScale Composition.jsxで, 出力したい解像度にスケール

Scale Composition.jsxはAEにデフォで入ってます.

3Dレイヤー使ってるとき

  1. 解像度低めの作業コンポをそのまま同解像度の出力用コンポにネスト
  2. 重要: 作業コンポ内のカメラをまるっと出力用コンポにコピー
  3. 出力用コンポ内の作業コンポレイヤーのコラップストランスフォーム, 3DレイヤーをOn
  4. 出力用コンポをScale Composition.jsxで, 出力したい解像度にスケール

結構最近こういうやりかた多い. “すべてがFになる” ED映像も, ドット打ちした素材を1万倍とかにスケールした時にピクセルがちゃんと出るように, 補完をニアレストネイバーに. その際出た斜めのエッジのジャギーを消すために, 一旦倍解像度にスケール, OLM Smootherを掛けた後, 更にネストして, 1080pに縮小して書き出してる.

カメラのスケールが要注意で, 仮にコンポを倍解像度にしたいとして, “位置”, “目標点”の他に, “ズーム”もそれぞれ値を倍にしてやらないと画角がおかしくなる. 3Dヌルをカメラの親にして, そいつを200%にしても駄目. そのあたりScale Composition.jsxはちゃんとやってくれるので便利. 頻繁にアップデートするときは, エクスプレッションで出力用コンポから作業コンポのカメラのパラメーターとひも付けてやればいい.

最近好きなTwitterアカウント

メモ

@dambiyori

@tbhjuststop

@kirnura

@GuyBirkin

@landsatBot

Her Morning Elegance / Oren Lavie

久々に観て, 改めて感動してしまった.

卑屈な性格もあいまって, 大体の作品が, 発想は面白いのに体験として気持よくないか, 細部にセンスは感じるんだけど「それっぽさ」以上の印象が残らないかのどちらかに感じてしまう.

だからこういう, 全体のアイディアと細部のアニメーションの両方が噛み合って良さを引きたてている作品はとても刺さる.

Sep 6, 2015

ストリートなりクラブなりインターネットなり、10代の頃に影響を受けたシーンが何かかしらあるワケだけど、自分にとってのそれは多分ハッカー文化で。

小学の頃からコードは書いてたし、Paul Grahamのエッセイや”How to become a hacker”は厨二の最中変な影響受けてた気がする。(中学のタイムカプセルに将来始めるスタートアップの社名が書かれている)

とはいえLinuxのディストリビューションを自作してたブログ友達や高専の友人には敵わなかったし、GitHubも知らない所詮ワナビーだったとは思うけど、肌感覚として互恵性だったり、オープンであることはクールだって価値観が染み付いてるのは、財産だなぁ、って最近になって実感してる。

Sep 4, 2015

ここにきて改めて、hydekickさんの作ったこの方のポートフォリオ、本当にめちゃくそクールだなって思う.

Tèzzo SUZUKI / 鈴木哲生

パクリもなにも、前提としてEverything is remixなワケで、要はどうremixするかの話でしかない.

引用元を明示して、自分がどう編集したかをオープンにするのは、論文やプログラムの世界では当たり前のように行われていることだし、「創作物」として見られがちなデザインも、実はそうした見せ方をしていくのが自然なことなのかもしれない と感じた.

縦書き

昔の日本語の看板は、横書きを逆方向に書いているんじゃなくて、1行1文字の縦書き って話最近一番グッと来た

構成論的アプローチと分析的アプローチ

メモ

実際に事業を営む経営者は経営を構成論的なアプローチで理解している一方、経営学氏はは分析的に理解している。あるいは、実際にスポーツをしているアスリートはスポーツを構成論的に理解している一方、スポーツ評論家は分析的に理解している。要するに、構成論的アプローチとは、「つくってなんぼ」というアプローチなのだ。

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

△▼▽▲素材

とのことだったので、素材載っけときました。多分大丈夫。

Tesselation with Triangle (156.4MB)
[license type=”cc0″]

2年前なので正直自分でもどうやったか忘れてますが、C4Dでグレースケールの△▼▽▲素材を作って、AEでコロラマで色付けしたのは覚えてます。▲がチラチラし過ぎてる時は、フレームブレンドONにしてスロー再生しつつ、エコーかけるとイイ感じになったような…。


「数ドット分の溝」なんだけど、多分これの事だと思います。ぶっちゃけそんな気にしてませんでした…。

  1. C4Dから書き出す時に4K位でアンチエイリアスをオフって書き出し
  2. AE側でコロラマなりTritoneを掛けて色をつけ
  3. 50%に縮小 & OLM Smootherを適用する

って方法だと上手く行きそう。