アイディアマン
このページは個人的な下書きです。検索エンジンには引っ掛かりません。
- キショさのサブジャンル
そのうち書く
「アイディアそのものに価値はない、実現してこそ価値なんだ」というクリシェとはまた異なった意味で、「アイディアマン」を自称、他称する人が考えがちなアイディアのある種のトーンについて、一抹のキショさを感じる
それが成果物に結実したときの良さではなく、アイディアとして提示された時の映えに最適化されているところというか
アイディアから生まれ得るものの良さではなく、「そういうユニークなアイディアを思いつくクリエイティビティ」に対して衆目を集める感じというか
あるいは説得するためのアイディアと、作品にするためのアイディアの峻別の無さというか
- まだ生み出されていないものについて、(業界外の方含めて)合意形成をしながらプロジェクトを進めていくなかでの作業仮説としてアイディアがうまく機能していたことについて、それ自体が作品強度を全面的に支える屋台骨だったかのように過信する
- KAMRA - Deja Vu を作ったときも、いかにして「プランナーの考えつく映像演出」感を軽減し、映像になって初めて感じる、字コンテにはしづらい気持ちよさを盛り込んでいくか気を揉んだ。映像ディレクター以上の「世界観演出」くらいの寄与はしたと思っている。それもなんか良く分かららないモデル二人組を入れ込む話でぶち壊れたけど
- 「名もなき一般人」の不気味さ、ACのCM的なものが出したかった
- けどCMとか、広告映像ってそもそもそういう分業が前提なんじゃないの?
- KAMRA - Deja Vu を作ったときも、いかにして「プランナーの考えつく映像演出」感を軽減し、映像になって初めて感じる、字コンテにはしづらい気持ちよさを盛り込んでいくか気を揉んだ。映像ディレクター以上の「世界観演出」くらいの寄与はしたと思っている。それもなんか良く分かららないモデル二人組を入れ込む話でぶち壊れたけど
例
- タイトルをダジャレにしちゃうとか
- ブレスト術について本を出す(いいアイディアを出す方法論に再現性を求める)
- 自然言語における思索能力を高めるよりも、ある種の抽象思考、visual thinkingの力を鍛える方がbaku89#iconの場合ははるかに役にたっている。モーショングラフィックスで考えたり、プログラミング言語、線形代数、集合論、圏論(テキトーな理解)的なイメージで考える方が色んな着想を得やすい