映画「The Time Machine」のタイムスリップシーンがカッコいい

タイムスリップってなんなんだ

最近更新が滞っています。

だからって忙しい、なんて言ってしまったら益々忙しく感じるだけですよ...。 実際忙しい、なんてのは個人個人の取り方ですからね(学校の先生の言葉の引用^^;)

とにかく映画「The Time Machine」のタイムスリップするシーンが途轍もなくカッコいい。 以前金曜ロードショーか何かでやっていたのですが、最近になって「実はあのシーンは恐ろしくカッコいいシーンだったのではないか」と思い始めてYoutubeで探したら案の定。 涙ちょちょぎれるほどかっこいいですよね!(?)

大抵のタイムトラベルモノって、ナンジゴワットかなんかの電力と140kmの速度で轟音と共に一瞬で未来に行っちゃったり過去に行っちゃったりとか、なんかつまらないです。 それをせずに原作に忠実にタイムスリップの様を表現している(らしい)ところが斬新ですよね。

上のシーンで気に入っているところをいくつか

1.音の使い方が上手すぎる!

流して見ていたものを、音に着目して聞くとこれまた面白いです。 音楽も素晴らしいですし、効果音が効果的(!?)に使われていますよね。

2.時間移動が速くなると共に黄道が光って見える!

太陽が高速で回るわけですから「なるほど」ですよね。 さらには黄道の角度が変化していくところまで再現しているのってすごいですよね。

3.視点が宇宙に変わるところ

交通手段の発達が段階的に見れるのが面白いですよね。 自動車→飛行機→小型ジェット→大型ジェット→スプートニクかも→なんか→国際宇宙ステーション→スペースプレーンみたいなのへとダイナミックに変わっていくのが楽しいです。(?)

別に「クリエイター気どり」しているわけではありませんが、VFX一つにも、よく観察するとこんな沢山の要素が隠されているんですね。 身の回りの映像でも、ただ受け身で見るのではなくて作る側の視点から見てみると面白い発見がありそうですね。


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