INS 照明制御 (Scratchpad)
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蛍光灯がすき
- 照明制御にはDMXという伝送方式を採用 (DMXとは)
- DMX: 主にライブ照明などに用いられる。XLRケーブル(キャノンケーブル、マイク用に用いられる)でデバイスを数珠つなぎにする。各デバイスには番号を振り分けることが出来、光の明るさなどを255段階で設定できる
- 3色の光を出せる照明の場合、RGBごとに3チャンネル分占拠するなど、デバイスと番号は1対多対応する
- DMX: 主にライブ照明などに用いられる。XLRケーブル(キャノンケーブル、マイク用に用いられる)でデバイスを数珠つなぎにする。各デバイスには番号を振り分けることが出来、光の明るさなどを255段階で設定できる
- 通常、DMXは専用の照明卓などを用いて伝送するが、PCからも大きく2方式で送り出すことができる
- USB経由: ENTTEC USB Proがほぼデファクト・スタンダード。ちょっとドライバの設定がムズいが、確実。
- LANケーブル経由: DMXをXLRではなくLANで飛ばすための「Artnet」という別名称の伝送方式がある。今回はENTTEC ODE Mk2を中古で5万/2個で購入
- PC —LANケーブル→ ODE Mk2 —XLRケーブル—> DMX対応デバイス
- ただのLANネットワーク上にODE Mk2が持つIP向けにパケットを送りつければいいので、有線である必要すらない。Wi-Fiでも
- 今回の照明はただの蛍光管なので、DMXの信号強度に応じてAC100Vの電圧を変化させる4つ口コンセント状のディマーを使用。この辺を参考に…
- PCからの送出にはTouchDesigner、DMX OUT CHOPを使用

- 手順
- 現在の照明の配線図を問い合わせる
- 配線は僕がやらないほうが良い
- ギャラリー天井にDMXディマーを取り付けられるコンセントとスペースを確保する
- 水銀タイプの蛍光管を一燈買って、検証をしてからすすめる
- 現在の調光可能なLEDバーとは別に、蛍光管を設置する
- Artnet - DMX 変換
- なぜか中古の2台の方が安い, 43000円 https://www.urakataya.com/phone/product/16564
- これが本数 ÷ 4つ必要, 9千円/個。1つ事務所にあったかと思います。
DP415R ステージ用調光器
- ケーブルかごちゃごちゃ色々必要
- 見積もりとしては15万前後?
- ついでに事務所入口の方までLANとWi-Fiを伸ばしましょう
- ラピッドスタート式蛍光管かグロースタート型か迷う、暗めで良い気がする
- 2020年で生産終了。中古で買うしか
- 入口側から:
- 40型 x 4
- 40型 x 3, 20型 x 1
- 40型 x 3