遠慮
自販機の前でプロデューサーの方にどれ飲みたい?と聞かれて、「爽健美茶をまだ飲み切って無いので結構です」と断ってしまった。
ディレクター志望たるもの遠慮は一番いけないぜ〜って話になって笑ってたんだけど、 自分の中で遠慮をしたつもりは全く無くて。不思議だなーこの感覚ってしばらく考えていた。すると、「遠慮せずに『遠慮する』」 って言葉がふと浮かんだ。
つまり「『奢ろうか』という申し出に年下として遠慮はできないという遠慮」をしなかったということ。この逆説性って面白いなーって思いながらも、自分がちゃんと遠慮の無い人間で安心した。