メディアアート的grass

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  • 城 一裕さんと永野 哲久さんの『Monalisa』について

    茂木健一郎: 技術を使ったのは良いんだけど、従来的なアートが与える主観的な印象の質に比べると、ある意味フラットな印象があってね。例えば、変換される元の映像には色んな映像がありますよね。赤ちゃんのにこやかな笑い声から木星の絵までね。その結果出てくる音というのは、意外とメディアアート的なアプローチだとフラットになりがちで。そのフラットな印象を、我々は「メディアアート的」って言ったりしているんだけど。

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