形式言語をこねくりまわす経験grass
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論理やアルゴリズムを記述するための形式言語を手でこねくり回す経験は、とてもいいものだったなぁと思う。狭義のコーディングをゼロから学ぶ人はぐっと減るに違いなくて、あれのより良い代替は何になっていくんだろう。自然言語によるバイブコーディングははゆる過ぎるし、圏論はハイブロー過ぎる
Haskellは全く実用してないんだけど、入門本を読みながら期待された挙動をする関数を自分で書いてみるのは、パズルとしてとても面白かった 「ポイントフリーに書けばこう」って別解を見るたび、その関数の理解の抽象度が上がっていくのもまた愉快
「絵を出す」ことに絞って例えるなら、
- PostScriptっぽい世界(状態機械的、命令型)
- TouchDesignerっぽさ(フィルターの合成、関数型)
- Sketchpadっぽさ(CAD拘束・論理型)
の3つに触れておくのは、とても良い気がする。必ずしもプログラミングである必要はないけど
こねくりまわし遍歴
どうやってプログラミングを学んだのか興味あります zztkmmさん
こういうのを書くのって、「こんだけ早くから触ってないといけないのかよ」みたいな息苦しさを誰かに感じさせるような気もしていて控えていたんですが、思い出せる限りのものをメモしてみます…。
- 小学校高学年:5・6年生にもわかるやさしいJavaScriptを写経する(5・6年生だったから)
- 中1:C/C++で、はじめてCLIベースのプログラムをつくる
- 中2:無料でVisual Studio Expressを落とす
- DirectXやタスクシステムを使ったゲームプログラミングをしようとするも、挫折。CLIで文字と背景色に色を付ける方法を知ったので、ASCIIアートのように落ちてくる文字を避け続ける、弾幕ゲームのようなものをつくる
- Visual Basic, Visual C#で、GUIアプリをつくる
- 席替えアプリ
- Windows VistaのAeroウィンドウでブロック崩しゲームを作った
- 中3:(記憶が正しければ)Visual Studio the Sooken Premiumを買ってもらう。けど、どういうわけかVisual Studio Exprses無料版のほうがバージョンが新しくて、結局使わなかった記憶がある
- 頼み込んでiPod touchを買ってもらう。Jailbreakして、SSHを覚えたり、ポケモンのエミュレーターをいれたりした
- Ohmugi's Sakura Levelpackっていう玉転がしゲームを、Cydia経由で頒布
- 高1:祖父に一世一代のお願いとしてMacBook Proを買っていく。Quartz Compser Bookを見ながら、なぜかwindows 98のスクリーンセーバーをMacに移植
- 高3
- 『究極の登校』というドキュメンタリーを部活でつくりながら、、C++でシミュレーションプログラムをつくる(後半で一瞬映る)
- ムサビの推薦入試をしたあとに、ProcessingとActionScript 3を勉強し始める
- 2015