フリー・ソフトウェア / オープンソースの思想の一般化
あー、ちゃんとこういうのがあったんだね
自分でも調べておきながら忘れてたよ
- Creative Commons
- https://scrapbox.io/hysysk/permacomputing
- GNUsic Project(http://www.gnusic.net)
- ・フリー・ソフトウェア/オープンソースの思想を、音楽制作のソースである、音楽ファイルの共有と交換/流通に対しても取り入れるべく1998年に始まったのが「GNUsic Project」である。以下、公式サイトであるGNUsic.netのステートメントを引用する。 https://ferne-web.com/article/kubota/
- このGNUsic(GNU + Music).net Web Siteは、エレクトロニック・ミュージシャンのための、オープンなネットワーク制作スタジオです。このスタジオでは、音楽のソース・プログラムに相当する、様々な音楽素材やその制作ツール・手法を「フリー・ソフトウェア/オープン・ソース」および「コピーレフト」の考え方を参考に公開し、いつでもどこからでもアップロード/ダウンロードができるようになっています。
- GNUsic.netの目的は、インターネットを使って音楽の制作プロセスを公開し、そこで作られた様々な素材やプロトタイプを広く再利用可能なものにすることです。これまでにも多くの創造的なミュージシャンたちが、インターネットを活用したコラボレーションで、音楽を作り上げてきました。しかし残念なことに、せっかくインターネットを活用したのにもかかわらず、そのプロセスの多くは公開されず、そこで制作された発展的プロトタイプを手に入れたり、自分の制作のために修正・再利用することは、ほとんど不可能でした。
- GNUsic.netは、Linuxの開発スタイルのような、バザール方式の音楽制作コミュニティーを実験/実践するための第一歩です。この背景には、たとえミュージシャン一人一人の人生観や音楽観が異なったとしても、そこへ向かうプロセス(の少なくとも一部)は共有可能に違いない――そうした「(たとえ)総論反対(でも)、各論賛成」ならばコラボレートできる、という考え方があります。
- ・フリー・ソフトウェア/オープンソースの思想を、音楽制作のソースである、音楽ファイルの共有と交換/流通に対しても取り入れるべく1998年に始まったのが「GNUsic Project」である。以下、公式サイトであるGNUsic.netのステートメントを引用する。 https://ferne-web.com/article/kubota/