ビデオエッセイgrass
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ビデオエッセイがすき
日本語圏のYouTubeではそこまでポピュラーじゃないジャンル。
YouTuber本人が前面に出るタイプの動画は、人物という注視点をつくることには成功しているものの、「そこで語られていることが何なのか」よりも「誰が語っているのか」がポルノ化しやすい。タレント化しやすい
ビデオエッセイは、関係あるような内容な映像のモンタージュ + ボイスオーバー
語りそのものが注視点になる
ちゃんと出典を明記するタイプのゆっくり動画は面白いことが多い。食わず嫌いせずにもっと観られて欲しい
良かったビデオエッセイ
- 人気の数学系チャンネル3Blue1Brownのゲスト回。LAの科学博物館 Explatorium の学芸員の方が、Blenderを独学して作ったビデオ。
- インストラクションアートの(ほぼ)始祖として知られるSol LeWittは、作図や数え上げ問題など、数学的な概念を用いた作品が多い。しかし本人は数学教育を受けていない。『Incomplete Open Cubes』という作品の構想過程で残したメモを元に、数学素人なりにいかに彼が「探索」し「ひらめき」を得ていったかを、現代数学的なアプローチと並走しながら紹介する
- 2026年で観たビデオエッセイのなかで一番良かった
- 映画批評をビデオエッセイにするのもいい
- 『アフター・ヤン』のコゴナダ監督はビデオエッセイストだった
- ビデオエッセイは非言語的でもいい
- Danielsと並んでVimeoコミュニティの出世頭(という認識)
デザイン
