SKIYAKI / MONO NO AWARE 向け提案メモvisibility_off

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Wikiシステムgarden.oooを、MONO NO AWARE のオウムメディア兼ファン向け配信基盤として活用できないか

すでに試作として、 公式サイトをスクレイピングして https://mono-no-aware.garden.ooo を作っています。まずはこれを見てもらうのがいちばん早いと思います。

mono-no-aware.garden.ooo

(デザインはほぼ手つかず)

ほかにも

TL;DR

  • 「オウンドメディア」「ファンクラブ」ではなく「Webアプリ」を作る
  • https://mono-no-aware.jp とFCを別立てするのではく、公式サイトそのものを大幅リニューアルするという形
  • 会員基盤や権利管理のような中核部分は SKIYAKI / Bitfan Pro 側が主導
  • baku89#iconらはWebディレクション、デザイン、CMS開発、配信体験の設計を担う

もう少し詳しく

  • ユーザー認証、個人情報管理、決済のような高セキュアな部分は SKIYAKI / Bitfan Pro 側の資産を生かす
  • コンテンツ配信と情報設計の部分は garden.ooo 側で柔軟に構築
  • 現行のファンクラブのような「入会したら全部見える / 退会したら全部見えない」ではなく、情報の網の目のなかに小さな鍵付きコンテンツが混ざり込む形
  • ファンクラブのためだけに新しいアカウント作成を強く要求するのではなく、既存の認証資産 (OAuthによるInstagram, X, Googleでのログイン) を生かしながら段階的に関係性を深めていける形
    1. 非ログインでの閲覧
    2. ログインでの閲覧
    3. ページ単位の購入
    4. サブスク購読
    5. (チケット申し込み、会報誌等のための)さらなる個人情報登録
  • ページ単位の購入、サブスクリプション、将来的なチケット申込などの段階的な接続
  • Progressive Web Appを用いて、MONO NO AWAREについて横断的に触れることができる「アプリ」として訴求する
    • 「ファンクラブ」だとアイドル商売すぎるし、「オウンドメディア」はメディア/マーケティング用語であることに対する第三軸
    • そもそもミュージシャンにとっての音楽以外のD2Cビジネスって100%本意じゃないと思うので

SKIYAKI / Bitfan Pro 側の担当

  • 規約、特商法、個人情報保護、本人確認まわりの運用
  • 決済、サブスク/購入記事の管理
    • クレジット決済 + キャリア決済など
    • あとは、ライブの物販にサブスク数ヶ月をトークンとして付与するとか
  • garden.ooo 側からのユーザー認証

garden.ooo 側の担当

  • コンテンツ管理と配信 UI
  • 公開 / 限定公開 / 会員向け / 購入者向けといった粒度の細かい閲覧制御
  • 記事単位販売やサブスクリプションに応じた表示分岐
  • アーティストの文脈に合わせた、非階層的で柔軟な情報設計
  • 将来的な外部サービスとの軽量な連携実装

技術的に相談したいこと

  • OAuth 2.0 ベースでの外部連携
    • OAuth情報を元に、会員情報を返す
  • メールアドレスや住所などの個人情報そのものは、できるだけ garden.ooo 側で保持しない構成
  • FC会員/非会員に加えて、どのページIDを購入したかのentitlementも

そのほか

  • アセット配信は、現状の公式サイトに使われているWordpressを活かす
    • サブドメイン content.mono-no-aware.jp だけ切って。

公開後の運用について

  • 運用案1:こちらで継続的に保守する形
  • 運用案2:公開時点でのソースコードのスナップショットを、何らかのライセンスのもとで引き渡す形
  • 現時点で想定しているライセンスはMIT License
    • 商用利用OK、ただし完全な動作保証はしない(=ソースコードがあるので)、何らかの形で garden.ooo をクレジットする
  • オリジナルのコードベースは garden.ooo として別で開発・運営しつつ、MONO NO AWARE 向けに実装した時点の成果物については、一定の条件のもとで先方でも保守・改修できる状態
    • c.f. 技術スタック:Nuxt, Vue, TypeScript, MongoDB, RxDB, File System Access API

参考

  • FCを別サイト、あるいはドメインとして分けることの良さも実はありそうな気がする
  • 二重運用でダルそうだけど
  • メルマガは要らない、サイトというSingle Source of Truthがあるわけだから
  • あと、「こういうページが更新されました」っていうだけのNEWSコンテンツも要らない