Artspeakgrass

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木原共さんに教わった

人工美学にも登場したね

大事なのは、アート言葉はスノッブさの発露として捉えないほうがいいってこと。体裁を整えながら語りに体重を乗せるのがむずかしい、ある種の不器用さの現れ → ハンロンの剃刀

パスカル・ウンベハウンの論文 "Artspeak. The Bullshit Language of Art"(The Polish Journal of Aesthetics 63, 2021)は、artspeakの構文を分析して、それを「喚起的なブルシット(evocative bullshit)」と呼んでいる。作家は自律的で批評的で自由だ、という伝統的なアート神話に作品を接続するための言葉づかい、ということらしい。

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