ポスト令和人文主義grass
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11末の対談のお話をいただいて以来、ちょっと意識して界隈を観ているんだけど、「ポスト令和人文主義」みたいなお題目で、人文系の方々が話しているのを目にすることが多い
YouTuberしぐさもせずに、過剰に「ゆるく」したり、視聴者の知性や理解力をナメずに、より門戸を広げながら、人文知本来の豊かさを伝えられる論壇のあり方をみんな探っているんだと思う
- 人文系や芸術系が放つ「感じの悪さ」とちゃんと向き合う
- 理工系とか、ハッカー文化、サイエンスライティングの世界の人たちは気持ちがいい
- 語ってる内容そのものにimplicationがあるから、文体や語り口に権威性を滲ませる必要がない
- baku89#iconは山形浩生の影響を受けすぎているのもある
- ポモ嫌悪
- 日本のYouTubeチャンネルもPodcast文化も、「人」にフォーカスをし過ぎる
- 人たらしが勝つ世界
- 語る対象が一番に浮き彫りになってほしい
- やっぱりアツいのは「ビデオエッセイ」なんじゃないか…?
- 論壇の中のスターたちの力学を取り巻いて観るんじゃなくて、観客側の生活や活動につなげるか
- 東の言う所の「実存接地」
- 別に実学指向ってわけじゃない
- 役に立つのむしろ逆、痛みを伴うことではある
- 『Turing Complete User』はUI/UX的な知見ががいかにユーザー自身ではなく、「事業者がユーザー(を馴化する)体験」に振っているかをまじまじと見せつけられる
- やっぱレッシグなんじゃないか?
- コンピューター史は大事
- 60年代以後の哲学の本当の震源地はフランス現代思想なんかじゃなくて西海岸のハッカーカルチャーに(も)あるんでは、みたいなことを某人も語っていた
- エンジニアにとっての人文学