ぎっくり腰grass
このページは半公開の庭先公開ページです。

2026年6月中旬頃、石をつかったコマ撮りの最中にやらかす。Artist-In-Residency in GASBON中に。デザイン誌の取材も延期に。
痛みは引いたものの、患部を庇うように日々動いていたら、10/12に背中でやらかす。一日動けず、椅子にも座れず。
老い? Mac StudioとMac Book Proなどを持ち歩いていて、バックパックの重さが日常的に10kg超えしていたので、多少の筋トレ効果はあるかなと思っていた。
金沢康行さんいわく、ジムに行け。自重トレーニングには限界があるとのこと
気づき
- ぎっくり〇〇(腰/背中)になって情けない反面おもしろいのは、いかに一見関係なさそうな所作にも患部の筋肉が関与しているかを、痛みでもって理解できるところ
- ぎっくり腰が痛まないように起き上がる時、「高次元ほど勾配法で局所最小値に取り残されづらい」を身をもって実感した 寝てる姿勢から立ちへと直線的にモーフィングすると確実に痛み=損失関数の尾根や峠を越える必要がある けど体の全関節が成す高次元空間をクネクネと迂回すると、なんとか尾根を越えずに立位へと移行できる
- ある種のコンテンポラリーダンスを観ていて自分がうっとりするのは、「起き上がり度」「体を捻り度」「足を振り上げ度」みたいに低次元に畳み込まれていた体の動きが、関節本来の自由度(DoF)に展開され直していく快感があるから
