Baku Hashimoto

江渡さんのこと

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江渡浩一郎さんのことを考えている

  • 産経ニュースの記事
    • 疑いの段階ではあるものの、児童買春・児童ポルノ禁止法に関する記述があります。ご注意ください

Lookdev勉強会のことも → 行動規範 - lookdev

大前提として、これはまだ「疑い」の段階なので、以下のウダウダは今回の事件や被疑者そのものというよりも、そうした事象や欲望一般に対しての自分の思い


一番「オトナ」な対応をするならば、然るべき手続きでもって事実認定がされてから、事件に触れて個人としてのスタンスを表明することなのだけど、それってSeihoさんに数年静観を決め込んだクラブ関係者と大差ないよねって思う

推定無罪の原則を遵守しつつも、まずは勉強会としてどなたにでも安心して参加して頂けるムードを最優先としたい。だからその事象や被疑人物への直接的な糾弾や批判ではなく、そうした「行動」一般への毅然とした態度をコミュニティとして示すことは大切だと思う。どうなんでしょうか……。

報道内容そのものについても思うものがある。気づけばオリンピアンの9割方が年下になり(冬季五輪は選手寿命が長いのもいいなって思う)、ジェンダー問わず、みんな素敵だなってキャッキャしながら見ていたし、お知り合いのお子さんを10年越しに目にして、親心みたいなものを勝手に感じてた。

だから、なんだろう、実年齢を知っていたかはともかく、そうした生物的に若い存在に対して、そうした欲望を抱くっていうこと自体が年齢を経るとともにますます信じられなくなってくる。年齢はさらに下がるけど、アニメの小学生女児についても似たようなことを感じる

批判は(不必要な人身攻撃はせずに)表で明るくやりたいので、オフレコでの醜聞や噂は耳に入れないし言わないようにしていたのだけど、それはそれでとても無責任な態度だったんだなって思う。というか批判それ自体でも怒られや悲しませは過去数度発生しているので、二重で良くない。


  • Xなんてenshittifiedした場のつかい方に社会的責務はないのは大前提として、しかるべき手続きで事実認定されたり、何らかの刑事罰が確定する前でも、そうした行動や欲望一般への毅然とした態度は示したないって思う あとお名前は隠さなくてもいいのかな 色々なところに分岐があって悩む

どこからがキャンセルか


ミッション・インフィニティ展、江渡浩一郎さん + アラレグミの皆さんの作品が跡形もなくなくなっていた 理解はできるものの、言及もなくサイレントに取り下げることが果たして誠実な対応なのか、ぐるぐると考えている

「被害者への配慮」というと聞こえは良いけれど、そうした方々に連帯するような文脈であっても、被疑者の名前を目に触れる場所に置くこと自体が二次加害かといわれると、自分は違うと思う いや、実際に誰かのトラウマを喚起する危険性はしゃんと認められているのかな……


2026-04-07

他の方に教わったのですが、江渡さんが関わる作品の都現美での展示終了について、声明が出ていた→ ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術

不起訴処分になったよう → 15歳少女に現金渡しわいせつ行為 容疑の大学教授を不起訴に 京都地検

SNSなんかでやんややる義理はないものの、この一ヶ月、それ以外の場で近しい方と会った時に十分議論や態度表明をするような場面があったわけでもなかった

「身内の不祥事にそれぞれがオトナな対応を取った結果、コミュニティとしての態度の歯切れが悪くなる」機序が、メディアアート界でも再現されていたのを感じた

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