自然・社会・数理
文系・理系の区別よりも自然科学、社会科学、数理科学という区切りのほうがしっくり来る
誰がいってたんだっけ?
- 観察の対象が
- 人間が介在しない自然か
- 人間社会か
この2つは、対象を観察し、そこから秩序を見出すことから、本質的に帰納的な学問分野
そこから独立して、数理科学という、可能世界に依拠しない純粋に演繹的な世界が存在する
数理は純粋にsyntacticな世界だが、自然や社会といったモデルと結びつくことで、そこから意味を取り出せる
20世紀なかばまでに、おおよそすべての「科学的」なものは数理によってモデル化された
- レヴィストロースの血縁と代数構造
- 行動経済学とゲーム理論
- お天気とカオス
- チョムスキーの生成文法
- 数理生態学
- 脳科学、認知科学におけるBayesian、ニューラルネットワーク