garden.oooの公開範囲とかについて再考
Archivalフラグとか、visibilityとか、なんか煩雑。
public, unlisted, contextual, protected, private の5種類で全部を完結できないか。
archival フラグで表現したいことと、visibilityで表現したいことって一緒なんじゃないかな。
考えてみると、archival は、visibility とは別種のフラグとして存在するものではなくて、publicの更に上位なんじゃないか。公開もされ、リンクバックも一覧表示もクロールもされ、なおかつその内容がバージョニングされ、見る人は自由に引用したり、ダウンロードすることも可能なもの。バージョニングはされるが一般公開はされない、みたいなコンテンツの例ってあまり思い浮かばない。
やりたいことってのは何なんだろう
linkback: リンクバックされるか / 一覧に表示されるか(これは同一視していい)indexed: 検索エンジンにクロールされるかhotlink: 直リンクを許すか(画像とかではなく)
っていうのは、公開はされるが、その流路を上手くコントロールするフラグ。
visibility | リンクバック | クロールを許す | 直リンクを許すか | 選ばれた人以外にも見せる | 自分だけのもの |
|---|---|---|---|---|---|
public | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
visibility について
unlistedとはrobots=noindex,nofollowが適用される- 管理者以外はリスト表示からもフィードからも不可視になる
visibilityキーが最優先される- 他のSSGシステムとの互換性のため、
visibilityキーが存在しない場合:publish(ed): trueの場合のみvisibility: publicとなる- それ以外は
visibility: private