Post-Spotify
このページは個人的な 覚え書き です。
サブスク以後の音楽
- Spotifyの終焉――音楽ストリーミングが廃れるまで秒読み段階なのか? - YAMDAS現更新履歴
- これ、ちゃんと数字の元を取らないと、鵜呑みには出来なさそうな分析だなって思う
- Spotify自体は別に経営が傾いているわけじゃない、とも聞く
- MTVが終わった
- スペースシャワー「TV」はどうなっていくんだろう
- スペシャの親会社が伊藤忠だったのが、いつのまにかファンクラブサービスを運営しているSUKIYAKIって会社と経営統合していた
- M-Onは?
- 音源が最も収益率が高かった(要出典)
- 今一番高いのはTシャツ?
- すべてのアーティストは、「ヤバい」かどうかはさておき、多かれ少なかれTシャツ屋さん化した
- そしてD2C(Direct-to-Comsumer)へ
- 要するにファンコミュニティビジネス
- https://tempalaytheplankton.jp/ が立ち上がったのもそういうこと
- 試しに加入してみた
- スペシャ所属アーティスト、SUKIYAKIの影響をこれから受けていくのでは(しらんけど)
- ただ、bitfan.id にせよ、Tempalayファンサイトにせよ、非常にユーザービリティが低いし、実装力も(ぼくよりも)無い
- jQueryなのはギリギリ許す、全体的に動きがモーダル過ぎて、サクサクと内容を見たいって思えない
- World Wide Webへの愛を感じない
- そもそもなんで公式サイトと統合しなかったのか
- 「オウンドメディア」はメディア業界の言葉であって、ファンに訴求する言葉じゃない
- 一方で、SUKIYAKIの強み:
- 未成年やクレカを持っていない人向けの決済手段の提供(au Pay等)
- チケットぴだとかの内部APIとの連携による先行抽選等の実装ノウハウ(おそらく一般公開はされていない)
- FC運営上の法務対応あんど
- にしても登録時に住所から何から何まで登録させられんの、考えられなさ過ぎじゃないかなぁって思う
- DM送りつけるわけじゃないんだし、そこのハードル上げてどうすんのさって思う
- あとは、「ファンクラブ会員」のメタファーに囚われ過ぎている
- 月額/年額で課金することの限界
- noteは、「記事毎の買い切り」「サブスク」とを段階的に踏むことができる
- Mediumもだが、記事の途中にペイウォールを設けることができる
- 最初は買い切り、だけど月に何個も買ううちに、サブスクに以降していったほうがトクじゃない?っていう動線設計がしっかりとなされている
- そして課金したことを「忘れさせる」ことがサブスクビジネスの大事なところ(evilではあるが)
- プレミアコンテンツとして何が嬉しいんだろう。秘蔵写真やライブ映像を見ても、語りのプロじゃない人の雑な録音環境をPodcast代わりに頒布されても、正直なところあまり嬉しくはない
- ぼくのパートナーは(ある醜聞が表になる前まで)GRAPEVINEのファンクラブだったが、季刊の新聞紙っぽいファンマガジンはちょっといいなって思った
- サブスクしてまでサポートしたい人、めちゃくちゃ身近でニッチな活動をしている知人か(baku89#iconのGitHub Sponsorsとか、あるいはぼくが購読している佐野和哉氏のSubstackか)、めちゃくちゃ文才があって、実利的な情報をもたらしてくれる人かのどちらか
- 荘子it、TaiTan、玉置周啓の文章はおもしろい(自分に人文ワナビの心と、広告業界の気質の残滓があり、そこへのほんのりとした反骨感情、シャバさ、絶妙な敬意を代弁する存在としての周啓さん)
- 山口一郎のビクターのプロデューサーとの業界構造語りの切り抜きは観てしまう
- ダヴィンチ恐山くらいの文才があってすら、noteを定期購読するかはなんか躊躇する
- グラトニーヌは一時期家族でYouTube会員になっていた
- 品品団地の会員になってみた
- 敢えて迷路的にしているところがセンスを感じる
- 非常にWorld Wide Web的
- 広告業界の内側かは置いといて、何らかのプロモーションやマーケティングに関わるビジネスマンが多いんじゃないかと思う。一昔前なら広告批評や宣伝会議を読んでいたような層
- Discordの雰囲気を見るとまた違う気がするが
- 令和人文主義の観客層とは比較的重なりがありそう
- 若林恵さん、内沼晋太郎さんファンとかとも
- けどD2Cで食っていければ、100% User Supportedが実現するんじゃない?
- メジャー・デビューすることの意義とは