映像作家という肩書についてgrass
このページは個人的な覚え書きです。
山本加奈さんと話した
- filmmaker への当て字として使っていた。最大公約数的な訳
- 映像作家100人の英題が『Japanese Motion Graphics Creators』だったときには軽い衝撃だったらしい
- それが時代の感覚…?
- それまでMVや広告の映像ディレクターにはクレジット文化があまりなかった
- 使い勝手が良い肩書として広まっていった
baku89#iconはフィルムとビデオの文化の違いに結構鋭敏で、自分はビデオの人だって自認があったから、filmmakerを名乗ることに抵抗があった。けど、かなさんの感覚だと、filmmakerと聞いても「映画」に限定したニュアンスでは受け取らない。「映画も含む」映像を作っている人なんだって
自身を持って experimental filmmaker を肩書として乗っていきます