The Language of New Media

- 5つの特徴
- Numerical Representation: 写真はラスター化される
- Modularity
- Automation: Photoshopのバッチ処理
- Variability: 変異可能性
- Transcoding: MP3からwavに
- けどこれって、もう少しシンプルな原理から自ずと演繹できない?
- 「様々なメディアを自動化された記号表現に置き換えるテクノロジー」は、自ずとAlan Kay的な意味でのメタメディアとなり、ニューメディアとなる
- まぁ、実際デジタル技術を念頭においてるよね
- 建築、CS、3DCGに関わってた彼の出自が根深く関係しているんよね
- 「メディアは存在しない」
- Numerical Representation: どんな外観を取っていようと、それは究極的にはすべてデータの羅列(データベース)にすぎない
ニューメディアはメディアに似ているかもしれないが、それは表面上そうであるにすぎ」ず、両者のあいだには根本的な断絶があるのである
bootstrappingするメディアとしてのニューメディア
宮嶋龍太郎さんとの会話かな?
あとニューメディアは「その時たまたま新しいメディア」というより、「その内側に新しいメディアをエミュレート = 自己産出し続けられるくらいに、可変的で再帰的な性質をもったメディア」って意味だとふんわり認識していた その定義を満たすメディウムは今のところノイマン型コンピューターだけ
自分自身をエミュレートできる程度に(チューリング完全で)表現力のある汎用計算機械は、発明から半世紀経っていようとなんだろうと、(新しいメディアを産出し続けるという意味で)ニュー・メディアとしての条件を充足し続けるんだ、って意味で理解してました 自己複製とはまた文脈は別? どうなんでしょうか……
ンピューターは人間の存在を前提にしているというより、コンピューターの側も自己進化の過程で、人間を自らの周辺として(その魅力に中毒させることによって)周辺機器として取り込んでる、って見方もできそうですよね その意味で、ニュー/メタメディアは「人–コンピューター」という共生(共依存)関係が成す系全体を指すのかな、とか? マノヴィッチを読み直してみます
つまり:
ペアノ算術が定義できりゃその数的体系にたいする自己言明を構築できる
十分複雑な意識系は、「考える私」自身について思案することができる
そのメディア版が「ニューメディア」なのでは、という認識
十分複雑なメディアは、その内側に新しいメディアを自己産出しつづけることができ、自ずとニューメディアとしての条件を充足する
ニューメディアを含むツイート
美大で得られた最良の実感の一つは、Webやアプリ、ゲームのような媒体にも、「ニューメディア」という括りでアートや文化研究の系譜が同居していると知れたこと 現代美術や人文系研究に進まなくとも、プラグマティックな職能や産業の背後にあるそうした文脈を弁えておくと、制作がとても豊かになった
エクセルの時代に電卓を叩いてるような感覚。僕なんかよりも全然凄いニューメディア系方面でAdobeアレルギーな方が多いのは多分そういうことで、だけど電卓を無心に叩くテクノ的快感や、パラメトリックでなく冗長にやるからこそ追求できる極致みたいなものも確実にあるので基本板挟み