TASL Attribution
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TASL = タッセルの洒落。File: 19th century tassel from Smithsonian.jpeg(Unknown license)
Title, Author, Source, Licenseの略。Creative CommonsのBY(表示)でライセンスされた作品や素材を二次利用するときに表示すべき4項目として、公式に推奨されるそうです。
表示の4項目1
- タイトル:作品名は何か?
作品にタイトルが付されているなら、そのタイトルをクレジット表示の一部として含める。タイトルが付されていないこともあるが、その場合は無理に書く必要はない。
タイトルの記載は、CCライセンスの3.0以前では要件であり、4.0系では任意である。詳しくは ライセンスの詳細を参照。 - 作者:だれがその作品の利用を許諾しているのか?
- ソース:受け手はその元の作品をどこで見つけられるのか?
- ライセンス:どのような条件で作品を使えるのか?
将来その素材を使う人が元の作品にたどり着けるよう、作品が置かれているURLやハイパーリンクを含めること。多くの場合、それは自分がその作品を見つけた場所になる。
もし元の公開場所とは別の場所で見つけたなら、可能ならその作品が最初に公に共有された元サイトの情報も含めるとよい。
また、リンクを貼る場合でもURLをそのまま印字する場合でも、短縮URLではなく元のURLを使うほうが望ましい。
とはいえ、けっこー分かりづらい。ちゃんと出典を示すタイプのゆっくり動画でも、CC素材のクレジットを間違えているのはよく見る。あとはShare Alikeのライセンス伝播が理解されずに、派生作品をSAで再ライセンスしていないプロジェクトも。そのうち Recommended practices for attribution
を翻訳しなきゃいけない