Don't Be Evil (メモ)
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Googleの “Don't be evil” という社訓
単に「悪巧みをするな」っていう話じゃなくて、そこに悪意があろうと無かろうと、たとえ組織や個々人の生活を守るためであったとしても、結果的に邪悪に振る舞いうる構造の一端を担うことなかれって話だと思うのね
- なぜ malice ではなく evil なのか
- maliceは主観的な悪であり、心の状態や動機
- evilは、意図の有無を超えた、結果や構造レベルの害
- たとえ malicious じゃなくても、システムの設計と運用が邪悪を創発すれば、それは evil
- 自分がGoogle社員だったとして、Dragonflyに公然と反対できるのかどうか
- サステナブルWebデザインすら「まぁ、それが営業上の売りになるなら、ナンセンスだったとしても利潤追求として否定はできない」でスルーするような気概 → Exective eXperience