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title: シュバ
date: 2025-01-30T12:20:50.000Z
updated: 2026-01-08T14:50:59.342Z
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# シュバ

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「シュバる」

> オタクが特定の話題に反応して寄ってくる、そして頼みもしないのに語りだそうとする、というような状況を指す意味で用いられる俗な言い方。

> これはオタクの象徴でもある。実際、人びとが自分自身を「X オタク」と言い表すとき、彼らが言いたいのは自分たちが X 自体に興味を持っているということであり、Xに興味を持つことがカッコいいとか、X から得られる産物のためではない。彼らは X に非常に関心があり、X のためにカッコいいと思われることを犠牲にしても構わないと言っている。
>
> _[Paul Graham](/Paul_Graham) 『[真面目さ](/%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%95)』_

- X（何らかの対象）についてシュバることはカッコよくない。カッコよくないからこそ、その人はちゃんとXオタクしている。

* [それそのものの話をする](/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B) でも書いたけど、小玉さんはちゃんとシュバられていた。それゆえに、信頼のおける方だなって思った。ゆえに[baku89#icon](/baku89#icon)との根本的な世界観の違いを、拒絶ではなくむしろ興味深く思えるんだと思う。

> つまり、組み合わさっていく「可能性がある」、組み合わさっていく「はずだ」ということしか言えない。今、その構造を説明しようとすると、ちょうど1989年に地球規模のハイパーテキストがどのような働きをするのか説明しようとしたときと同じように、私は冷ややかな目つきで人々から見られる。しかし私は、少数ながら同じヴィジョンを持っている人々に出会っている。彼らが同じような考えをもっていることは、_彼らが大きな身振りを交えながら早口で話す様子からそれとわかる。_&#x3053;うしたケースはまれだが、そんなときに私は10年前にも感じたのと同じような直感的洞察を感じるのだ。 _[Weaving the Web](/Weaving_the_Web)_
