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title: オモシロさの多元性
date: 2025-06-02T03:46:43.000Z
updated: 2026-01-08T14:50:50.248Z
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# オモシロさの多元性

声優やVTuberと芸人が絡む時の、オタク側のオモシロの作法がお笑い界のそれと微妙にコンフリクトする——かつ芸人側は「プロ」としてそれなりに尊重してくれる空気に独特の共感性羞恥を感じる

オモシロに関して、いわゆる「お笑い」じゃないものに触れてきた自覚がある（e.g., 小林賢太郎、MEGWIN、モンティ・パイソン、僕秩、DPZ、中島かずき）ので、「お笑い」のオモシロさを普遍化し過ぎている人に警戒心がある。でもどこかで、オタクの「[シュバ](/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%90)」を基軸にしたオモシロが、より中心的な何か、それは芸能界なのか吉本なのかうまくいえないんだけど、にジャッジされているような心持ちになることがある。個人的には「お笑い」のオモシロはむしろ嫌いな部類に入るので、なんでそんなに「お笑い」からの目線を気にするのかは自分でも不思議

e.g.,

- 太田上田と花澤香菜
- ダウンタウンとキズナアイ

何なら大泉洋が食わず嫌いに出た時ですら、何故か恥ずかしかった\
あとこれは更に上手く説明できないんだけど、『ゆるキャン』と『水曜どうでしょう』のコラボにも似たような恥ずかしさを感じる

- ゆるキャンS4のどうでしょうオマージュ回は単純に演出として厳しいってだけな気もするのだけど

ラーメンズ的スノビズムとお笑いを架橋する場としてのgenico、君の席\
大喜利る人に恐山が出た時の安心感
