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title: 連続講義『アート＆テクノロジーへの問い』#2 道具と装置（人間について）
date: 2024-06-16T07:30:10.000Z
updated: 2026-01-08T14:50:56.574Z
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  - 連続講義『アート&テクノロジーへの問い』
  - memo
  - 藤幡_正樹
  - Memo
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# 連続講義『アート＆テクノロジーへの問い』#2 道具と装置（人間について）

[#連続講義『アート&テクノロジーへの問い』](%E9%80%A3%E7%B6%9A%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88&%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%95%8F%E3%81%84%E3%80%8F)

- 道具が生まれる = 人が生まれる

- 道具の道はtao
  - tao（名詞）じゃねぇ、taoingだ。って話って誰だっけ？

- 色んなカテゴライゼーションをしろ

- 言葉の名前は恣意的だ

- 道具の英訳
  - tool, instrument, equipment, implement, colortry, prop, gadget, gizmo, gear, device, machine, apparatus, goods

- 「具」「器」「置」: 道具に共通する概念?

- Instrument / Equipment

  - 相互作用があるかどうか, instrument = 楽器 ある
  - [Instrument interaction](https://dl.acm.org/doi/10.1145/332040.332473)
    - WIMPモデル: Window, Icon, Menus, Pointing
  - equipment = 自立する

- ハイデガー - 『芸術の根源』: 全然わからねぇ

  - 『存在と時間』のあとに書かれた
  - すべての人工物は道具である
  - 道具は透明
  - 絵画は描かれた対象を指し示す
  - 指し示されたことで、本来見えない、透明だった道具が存在することになる
  - 存在は指し示されることにはじまる
    - 大地（エルゲ）から世界（ヴェルト）が立ち上がる
  - hasaquiさん: <https://heideggerforum.main.jp/ej11data/Taki.pdf>

- 農夫の靴
  - アグリーなものが良い

- WIRED: <https://wired.jp/membership/2023/10/20/series-philosophy-of-technology-1/>

- 大地と世界
  - 道具的存在と事物的存在

- 「ハイデッガーにおける芸術の本質」 - 佐々木徹

- 真実 - 不・伏蔵性
  - 「見えなくする何か」が作用していないもの

- ポイエーシス
  - [オートポイエーシス](/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9)

- 「襞（ひだ）」 ドゥルーズ

- アンドレ・ルロワ＝グーワン

  - 『身ぶりと言葉』

  - 因果律、ねぇよ

  - 二足歩行、手の自由、道具の発明 = 人間
    - → という因果律

  - ルソー批判

    - 言語起源論 (ルソー)

      - その背後にプロテスタンティズムが色濃く有る

        - 本当は教会を持たない、聖書こそ教会
        - 神父と牧師

      - 福音派もプロテスタント?

      - 個人主義の原点

  - 鏃、黒曜石

  - **テクノロジーによる記憶の外在化**

  - モノを通して人を観る

  - **喜納昌吉** - ナイーブアート
    - 楽器が西洋音楽を記憶している。

  - 「できる」のは、発見

    - 道具が表現空間を張る

      - [『ノウアスフィアの開墾』](/homesteading-the-noosphere)
      - [『創るためのAI』](/%E5%89%B5%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AEAI)

  - 砂澤ビッキ - OKI
    - 宮古島とアイヌが結婚した

  - 手もまた道具

  - ものそのものに書き込まれた、そのものの成り立ちの手順 = プログラム

    - pro - gram ｛write｝
    - 石上純也 チョー面白い

  - 話し言葉と書き言葉
    - **パロールとエクリチュール**

  - サイバネティクス的には: 生物はエクリチュールとプログラムによって出来ている

  - デリタ『グラマトロジーについて』

    - [Bernard Stiegler](/Bernard_Stiegler)『技術と時間』

      - **『偶有からの哲学』 から最初に読むのがいいよ！！！！！！！！**
        - Philosophising By Accident （偶有）

      - デリタの弟子

      - [『メノンのアポリア』](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%83%B3_\(%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E7%AF%87\))

      - invension, discoveryって言っちゃう

      - メディア（道具）を介することによって、自らの内なる他者と出会うことになるのです
        - _教育論的にこの考え方面白くね???_ わかる

      - 第1〜3次過去把持、Edmund Husserl、Benard Stiegler

        - 第3次過去把持: 機械による記憶の外在化
        - 言葉に出来ないものは蔑まれてきた
        - 古代ギリシャ: メトロポリス: 自由市民 - 技術者は入り込めなかった
        - 技術、モノ、事物に近い人間は蔑まれてきた
        - 技術によって、エクリチュールを取り戻すことができるんじゃないか?
        - ナカタクさんのテキストとかそうだよね
          - [クリエイターが語る、Surface Laptop Studioでの制作体験 - BASSDRUM](https://note.bassdrum.org/n/nb7c09f4f177b)

- ジュネーブ, フランス近い

  - 逃げていくのに便利
  - 各所から逃れてきた人、プロテスタント、カルヴァン派が集まる
  - だからこそ赤十字

- イスラム 利子だめ

  - > イスラム銀行（イスラムぎんこう）は、イスラームの教義、慣行に基づいて運営される銀行のこと。ムスリム（イスラーム教徒）は、リバー（利子）を取って金銭を貸すことを禁止するクルアーンの言葉に従い、シャリーア（イスラーム法）において利子の取得を禁止されている。したがって、基本的に無利子の金融機関として運営される。現代の世界金融市場の主役の一つとなっているヘッジファンドや、先物取引のような金融システムは、イスラムにおいては基本的に認められない。

- 日本はあらかじめポストモダンだ すげぇごかい

- 作品は、新しい道具である。

  - 道具は芸術じゃない！！！ by Martin Heidegger

  - 知らんわ！！ by 藤幡正樹

  - > 当初、私はこのプロジェクトを、アート作品のようなものと位置付けて始めて、では、アートとしてこれがどう位置づけられるのかを知りたくて、あんまり興味がないアート業界の文脈を追いかけてみたりしました。結果、stateのようなものをアートとして仲間に入れてくれるような空気は特に無さそうだなーという感想を持ってしまったのですが、stateが世の中に存在していないコミュニケーションと空気感の提案である限り、誰がなんと言おうとアートなのである、と考えています。今では、作品作品しているかっこいい映像作品とかに対して、これも作品である、と言い切る自信がつきました。

  - > [「state」を始めて半年経ちました](https://note.bassdrum.org/n/na25e6d4ad483)

- 自分が生きていることを確認する。

- 自分が、創造的であることを確認する実験道具。

- 愚者としてできることは、ゴッホと一緒
  - 「農夫の靴」がハイデガーに文章を書かせた。

* ゴードン・マッタ・クラーク

## 参考図書

- **『写真の哲学のために: テクノロジーとヴィジュアルカルチャー』ヴィレム・フルッサー Vilém Flusser**

  - 「カメラマンはカメラにプログラムされる」
  - シンセサイザー、使えねぇのにコレクションしているといったら、坂本さんが思い浮かんだｗ
  - **これ、僕がずっと探していた言語相対論のツール版じゃね？**
  - ギブソン - アフォーダンス
    - UI論における誤読された意味の方ではなく

- **『盲目の時計師』 - Rechard Dawins**

  - 利己的遺伝子説

  - 読んだ！！！！！！！！！！

  - サイエンスライター少なくね問題

    - マーチン・ガードナーも好き
      - Mathematic Game - [メタマジック・ゲーム](/Metamagical_Themas) の前釜

    - 好きだった

      - ライター: カール・セーガン、[Douglas Hofstadter](/Douglas_Hofstadter)
      - 本職: 佐藤勝彦、ホーキング

    - writeはしないが経験的な知を体で伝えていく: でんじろう

## 宿題1: 道具の分類

階層性をもったカテゴリに分類していく行為の限界。

- できるのはタグだけ。タグのうち、集合の全要素をできる限りそのいずれかに排他的に腑分けでき、かつあるタグとその否定の両方を含まないようなタグの組を「カテゴリ」という。

  - (丸い, 赤い) は、その両方に含まれるもの（🍎）や含まれないもの（🕷）があるので、カテゴリとは呼びづらい
  - (丸い, 丸くない) は確かに全ての集合を分類できるが、タグとその否定からなる。 `a -> Bool`という意味で、これは「丸い」というタグそのものと情報量として変わらない

* _わかんない_
  - じゅじゅ玉 演出用の物

- **分類A; 不思議の環を持つか**

  - [Strange Loop](/strange-loop)、[Bootstrapping Strategy](/Bootstrapping_Strategy)

  - 自己言及能、自己改変能を持つ

  - 道具自体の中に、道具を変化させていく機能を内包している

  - 道具の指示するものが、道具そのものに向かっている

  - 人と共に共進化していく可能性を孕む

  - 「ソフトウェア」としての性質を持つ

  - **持つ**

    - DNA
      - 地球最古のソフトウェア

    - 言語
      - 「私」や「『や』という文字」、「括弧書きされたこの文章それ自体」を指し示すことが出来る。言語が言語に言及でき、言語のことを記述できる。ハードワイヤードされた本能ではなく

    - コンピュータ

      - シャカード織機、バベッジ解析期間、パンチカード型ではなく、ノイマン型（プログラムとデータを区別なくメモリ空間上に並置する）の発明こそが不思議の環では
      - プログラムをプログラムの操作対象に含めることができる
        - [Lisp](/Lisp)

    - プログラミング言語

      - [セルフホスティング](/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0)による自己進化
      - HTMLでHTML仕様やパーサーを記述できない。けどJavaScriptでJavaScriptは実装できる

    - 3Dプリンター
      - ただしRepRap型のみ
        - その魅惑的な趣味性でもって人間を「沼」に引きずり込み、人の認知資源に寄生する。電力と樹脂を代謝しながら、モーターやホットエンドという（自己合成出来ない栄養素としての）ビタミンを摂取し、人の手を借りることで自己改良、自己複製する

    - CNC
      - CNCでCNCは作れるの？ エンドミルがビタミン

    - 自意識、自分、心
      - 「私」について考えることが出来る

    - 万能チューリングマシン

  - **持たない**
    - それ以外のすべて

- **分類B; でっぱっているか、平らか、凹んでいるか**

  - 文明のルーツとともに、石器、壁画、そして土器
    - 力を集中させるために尖ったものと、何かをまとめておくための凹んだものが便利なのはわかる。だけど実は「平面」の発明・発見は、道具として過小評価されているのではないか。平らな面の上に事物を展開することで、事物を2次元的に俯瞰することができ、人間の記憶や認知を外在化させることができるようになった。（要出典）

  - **凸**

    - 尖っているもの。指し示したり、集中させるもの
    - 情報の主体そのもの
    - 人の出力や注意を一転に集中させるもの
      - 人の身体の拡張としての道具は大体これ
    - 例) トンカチ ナイフ ねじ回し ノコギリ アンテナ イヤホン メリケンサック Suica 鉛筆 ノミ のり 絵の具 カレドニアガラスにとっての枝（動物の使う道具） マウスホイール マウス マッサージ機 スライサー カメラ HTTP 懐中電灯 ハンコ 鶴瓶 スピーカー 三角コーン 箸 カーソル ガーベッジコレクション チェーンソー はさみ 刺青 新幹線 爪 爪切り 爪楊枝 カッター 音符 工具 ピアノ ドレミファソラシド 木べら ハンマー 筆 紐 カンナ キーボード クワ 硬貨 スマホリング カフェイン 学問 墓 石器 義手、義足 皮剥き器 ペン 鶴瓶 ライター 歯 ペニシリン ボール 絵文字 結婚指輪 ストロー 万年筆 メス 調理器具 指 指示語 砥石 フォーク 神棚 棒 高層ビル 直感 フック ハンドル ピアノ プルタブ 多層基板 石斧 割り箸 楽器 糸通し 箸 剣 ドライバー 顕微鏡 指紋 金歯 シンセサイザー 麹菌 杖 銃 手 針 柄杓

  - **平**

    - tabula - table（テーブル）、 tableau（絵画）、tablet（タブレット）

    - 平らなもの。何かを載せたり、一覧したり、対応づけたり、投影するもの

    - 情報を顕にしたり、伝達、媒介したり、変調したり、整理するもの

      - 情報そのものではないし、それ自体が情報を集めることも、留めることもない
      - エントロピーに影響しない

    - 人の認知のために、ものをフラットに俯瞰できるようにしたもの

      - 平面に打ち付けることで、認知的に所有する、手に入れる
      - 移動手段はこれに含まれる。対象物を眼前の平面に投影するのではなく、人側を対象物に近づけるためのディスプレイ装置として捉える
      - 知的生産のための道具はだいたいこれ

    - 例) 2001年宇宙の旅 Web VR VRゴーグル RDB（リレーショナルデータ―べース）DNA GPS 文字 git Miro イラスト まいばすけっと 法律 そろばん Slack ORM（オブジェクト関係マッピング） Grasshopper 目 学校 SNS 階級 インターネット CCBT TV 他者 Notion 冷却水 スマートフォン 伝書鳩 関数 自動翻訳 ケーブル 馬の鞍 LINE 盲導犬 座布団 エンジン CAD 歴史 記録媒体 本 コンパイラ 冷却水 パーサー 漫画 写真 机 照明 モニター 絵 メガネ クルマ 飛行機 方便 脳波計 腕時計 フィルム パイプ 藤幡正樹 モータ タイヤ 電卓 フォーマッター 水 タスクランナー エクセル 3Dプリンター 水車 パワーポイント ガラス フローチャート 石板 AI ラジオ 発電機 楽譜 公開鍵認証 歯車 斧 砂場 紙 手帳 リンカ 紙幣 金 数式 資金 借金 酒 自動販売機 貨幣 鎌 レジュメ 音楽 砂場 電車 自動車 階段 太陽 虫眼鏡 財布 看板 教師 無線 提灯 道路 暗喩

  - \*\*凹 \*\*

    - 凹んでいるもの。囲ったり、包んだり、閉じ込めるもの

    - 情報を分節するもの、閉じ込めるもの、拾い集めてくれるもの、留めてくれるもの、より分けるもの

    - 人のために、ものや他者をカテゴリに閉じ込めておくもの

    - 人の恒常性を維持してくれるもの。人という存在をある状態に集中させてくれるもの。ケアしてくれるもの

      - 薬、食べ物はこれ
      - 衣服は、熱、裸というプライバシー性を外界から隔て守るものなので、このカテゴリに属する

    - エネルギーもそう。人という構造の維持や、人に供する資源に秩序を与える（エントロピーを下げる）ための動力源

    - 例) バケツ 骨壺 蚕 構造化プログラミング グローブ ゴミ箱 コンテナ 袋 楕円曲線暗号 土地 ルール 傘 契約書 構造木 ウルトラライトダウン 掃除機 輪ゴム 食器 服 保冷剤 氷 おたま 時間 ビニール袋 補聴器 家 概念 魔法 鍋 会議室 宗教 風呂桶 フライパン バッグ 箱 カレンダー スプーン 言葉 仮想マシン 家具 髪 水筒 ふとん 星座 哲学 ヒモ 病名 薬 ミント オレンジ スイッチ 釜 ベルト ロープ ボルト 盛り塩 順序 靴 心理学 マイク 言語 鍵 ダム 計量カップ 枕 パンダグラフ スタックマシン 現象 はかり 芸術 言語 椅子 ハンガー 忠誠心 身体 茶碗 部屋 動物 太陽光 カバン 釘 綱 卵 メジャー 空気 食器 糸 会計 光 口紅 洗濯機 石油 雪駄 地球 炭 提灯 ティッシュ 炎 祭り 砂 電池

  - _意図して複合型として設計されているもの_
    - 例) コンピュータ Photoshop 万能チューリングマシン 3Dプリンター Arduino プログラミング言語 人材 自分 CNC（コンピューター数値制御工作機械） 人間 脳 友達 労働力 枠 自意識 心 数学 声

  - _多義的過ぎて分類不可_
    - 例) アクセサリー 熱膨張性材料 プラスチック 木 環境 知識 石 骨 鳴き声 粘菌 半導体

- **分類C; ソフトウェアの分類に倣って**

  - [Bret Victor](/bret-victor)の[『Magic Ink』](/magic-ink)における[3 Types of Software](/3_Types_of_Software)をそのままにした。ただこれは全然おもしろくないな。オンスクリーンの、GUI上の道具をあまりに前提としすぎている。書き出すのも途中でやめた
  - Communication tool⊃ Manipulation tool ⊃ information tool
  - **情報を得るための道具** - Information Tool
    - 2001年宇宙の旅 釜
  - **情報を操作するための道具** - Manipulation Tool
    - パワーポイント Grasshopper
  - **コミュニケーションするための道具** - Communation Tool
    - LINE Slack

- **分類D; フィルターとしての道具**

  - 音楽制作や、ノードベースUI
  - **Generator**
    - 情報を生み出すもの
  - **Filter**
    - 情報を変調させるもの
  - **Output**
    - 情報を人に顕にさせるもの

* **藤幡的に**

  - 生活のために必要なもの

  - 戦争のために必要なもの

  - コミュニケーションのために必要なもの

    - 交通 = コミュニケーション

    - 「北京交通大学」 = communication

    - 原点は移動

    - 翻訳が出来ない

      - フランス語でコンピューター = ordinateur

        - 順序をつけるもの
        - 物事に秩序付ける

      - 日本は翻訳ができない

## 宿題2

- Gordon Matta-Clarkは、どうして自分自身の作品を「ジェスチャー」と呼んだのか？

  - ルロア・グーランの言う「身振り」への視点を含める
  - リサーチというものが出来る人を選別するという裏テーマ

- むずいぞ！！！

* **Gesture**（ジェスチャー）

  - André Leroi-Gourhan的に?

    - 人類学的な意味においては、「言語」の前駆段階
    - コミュニケーションや文化的表現にめちゃ大事
    - 道具や技術の発展と深く結びついている

  - 美術的には?
    - パフォーミングアート、social engaged art と強い結びつき?

  - マッタ・クラーク的にどうなん?

    - > “I feel my work intimately with the process as a form of theater in which the working activity and the structural changes to and whithin the buiding are the performance. I also include a free interpretation of movement as gesture, both metaphoric, sculptural, and social into my sense of theater, with only the most incidental audience — an ongoing act for the passer-by just as the construction site provides a stage for busy pedestrians in transit.”

  - 何もかも「プロジェクト」ですよね。

    - pro-（前に） -ject（投げる）
      - 投機
    - work, projectの違い
      - project, processは、object, artworkにはらないもの
    - object
      - objective = 「対物」レンズ

[#藤幡\_正樹](%E8%97%A4%E5%B9%A1_%E6%AD%A3%E6%A8%B9)
