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title: 萩原朔美
date: 2025-06-03T02:49:06.000Z
updated: 2026-01-08T14:51:06.817Z
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# 萩原朔美

[https://ja.wikipedia.org/wiki/萩原朔美](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E5%8E%9F%E6%9C%94%E7%BE%8E)

- [ビデオひろば](/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%B0)
- タマビ名誉教授

[萩原朔美 - Wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E5%8E%9F%E6%9C%94%E7%BE%8E)

> 私と出会った人は、私を置いてけぼりにして、みんな大人物になる。どうやら、私は「あげMAN」なのだ。（笑）\
> 27歳の時、大阪で映画のロケに参加した。田中登監督の日活ロマンポルノ。私は、宮下順子さんと同棲している男。ラブシーン無し。最後は爆死する情け無い役。（なんと、名画として今年カンヌ映画祭で上映された）\
> 宿泊していた釜ヶ崎の宿屋に高校生が訪ねて来た。\
> 「8ミリで映画を作ったから観てくれ」\
> と言うのだ。芦屋の自宅で8ミリ映画を観た。劇映画のパロディだった。「作り続けるといい」と励ました。その高校生はやがて[大森一樹](/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E4%B8%80%E6%A8%B9)監督になった。\
> 六本木にあったジュン画廊で初めて版画個展をやった時、高校生が8ミリ映写機を持って訪ねて来た。映像作品を作ったから観てくれと言う。カラフルな抽象動画だった。やはり「作り続けるといい」と言って別れた。その高校生が慶應義塾大学教授や東京藝術大学教授になり、世界で活動するメディアアーティストの[藤幡正樹](/%E8%97%A4%E5%B9%A1_%E6%AD%A3%E6%A8%B9)になった。\
> 私の最初の自宅は、世界の建築家[伊東豊雄](/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E8%B1%8A%E9%9B%84)だし、その家の現場担当者は[妹島加世](/%E5%A6%B9%E5%B3%B6%E5%8A%A0%E4%B8%96)だ。\
> 芥川賞作家になったとか、詩人とか名前あげたらきりがない。
>
> _[第4回【キジュからの現場報告】気がつけば置いてけぼり | コモレバWEB コモレバWEB](https://conex-eco.co.jp/sakumihagiwara/hagiwara77/124447/)_

はぎわら・さうみ
