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title: 映像作家という肩書について
date: 2026-08-16T03:15:04.890Z
updated: 2026-08-16T03:15:04.890Z
tags:
  - small-talks
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# 映像作家という肩書について

[山本加奈](/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%8A%A0%E5%A5%88)さんと話した

- filmmaker への当て字として使っていた。最大公約数的な訳
- [映像作家100人](/%E6%98%A0%E5%83%8F%E4%BD%9C%E5%AE%B6100%E4%BA%BA)の英題が『Japanese Motion Graphics Creators』だったときには軽い衝撃だったらしい
  - それが時代の感覚…？
- それまでMVや広告の映像ディレクターにはクレジット文化があまりなかった
- 使い勝手が良い肩書として広まっていった

[baku89#icon](/baku89#icon)は[フィルムとビデオの文化の違い](/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%81%AF%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AF%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84)に結構鋭敏で、自分はビデオの人だって自認があったから、filmmakerを名乗ることに抵抗があった。けど、かなさんの感覚だと、filmmakerと聞いても「映画」に限定したニュアンスでは受け取らない。「映画も含む」映像を作っている人なんだって

自身を持って experimental filmmaker を[肩書](/%E8%82%A9%E6%9B%B8)として乗っていきます
