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title: ぺろさん、アリムラさん散歩
date: 2025-05-11T05:13:14.000Z
updated: 2026-01-08T14:50:43.364Z
tags:
  - small-talks
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# ぺろさん、アリムラさん散歩

[small-talks](/small-talks)

- [ふくだぺろ](/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%BA%E3%82%8D)
- [アリムラ](/arimuri)

特に散歩の内容そのものとは無関係の\
ホフスタッター　「この文」という文字そのものについて考える時、不思議な感覚になったに違いない

世界を理解したり、世界に操作をするためのコンセプトそれ自体が世界を構成する「もの」として、急に不透明化する感覚

ルーチョファンタナ、フランクステラだって、カンバスというものそのもののもの性を浮き彫りにさせた

世界を記述するためのフレームワークは、その世界の外側で透明にたたずんでいた　それが世界の一部になるときの不思議な感覚

ある種の芸術作品の強度はそういうん

思弁的実在論　落合陽一　オブジェクト指向的な世界理解、オントロジー

バーチャルは実在する

情報はエントロピーとして実在する

ん？

Bought a book titled “think in english” at 出町柳商店街の古本屋で\
somehow reminds me of On Lisp by [Paul Graham](/Paul_Graham)

「〜について」考えるんじゃなくて、「〜によって」考える

考える対象として客体化するんじゃなくて、その内側で考える

凄い人とはなすと、この話をなんで僕だけしかきけないんだろうと思う

漏れさせられたらいいのに、けどそのことばはじぶんにむけてつむがれたものて　けどその香り見ないなのは誰かにむけて放つことはできる\
きーふぁ\
自然光
