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title: Huawei Talk
date: 2026-10-09T00:00:00.000Z
updated: 2026-10-09T00:00:00.000Z
tags:
  - speaking-engagements
url: https://baku89.com/ja/huawei-talk
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# Huawei Talk

![](https://wp.baku89.com/wp-content/uploads/2022/12/tettor_thumb-scaled.jpg)

2026年、ファーウェイ・ジャパンの研究所のCG研究者やプロダクトデザイナーの方々に向けて、3回にわたって講演を行いました。各回とも講演は日本語で、中国語・英語の同時通訳付きです。第2回以降はゲストをお招きし、私の話を前座として作家本人の実践につなげる構成にしています。

## Talks

- 2026

  - 2026/3/18 — [#1『不気味の谷の横道』](/diverging-from-uncanny-valley)
  - 2026/4/9 — Sakura Summitにて講演 _Translating Artistic Misuse into Visual Language_
  - 2026/6/12 — [#2『写実主義以後のCG：スタイライズ、特撮』](/post-photorealism)、ゲスト：[松永昂史](/%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E6%98%82%E5%8F%B2)さん（釣部東京）
  - 2026/10/9 — [#3『写真の拡張と摩擦』](/expanded-photography-and-friction)、ゲスト：[谷口暁彦](/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E6%9A%81%E5%BD%A6)さん（_What does In-game Photography Capture?_）

第1回は、CG研究が目指してきたフォトリアリズムの本流の脇に、アーティストが技術の誤用やアーティファクトから見つけてきた表現の[荒野](/Wilderness)があるという話。第2回は、写実が当たり前になったあとの商業映像で、CGがスタイライズと特撮・実写撮影という2つの方向に向かっている話。第3回は写真に話を移して、パラメーターの決定を後回しにできる技術が増えるなかで、あえて摩擦やラグを制作に取り入れる作家の実践をたどりました。
