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title: INS 照明制御
date: 2026-02-03T00:42:43.116Z
updated: 2026-02-03T00:43:45.858Z
url: https://baku89.com/ja/INS_%E7%85%A7%E6%98%8E%E5%88%B6%E5%BE%A1
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# INS 照明制御

[蛍光灯](/fluorescent-light)がすき

- 照明制御にはDMXという伝送方式を採用 （[DMXとは](https://www.soundhouse.co.jp/howto/light/dmx/)）
  - DMX: 主にライブ照明などに用いられる。XLRケーブル（キャノンケーブル、マイク用に用いられる）でデバイスを数珠つなぎにする。各デバイスには番号を振り分けることが出来、光の明るさなどを255段階で設定できる
    - 3色の光を出せる照明の場合、RGBごとに3チャンネル分占拠するなど、デバイスと番号は1対多対応する

- 通常、DMXは専用の照明卓などを用いて伝送するが、PCからも大きく2方式で送り出すことができる

  - USB経由: ENTTEC USB Proがほぼデファクト・スタンダード。ちょっとドライバの設定がムズいが、確実。

  - LANケーブル経由: DMXをXLRではなくLANで飛ばすための「Artnet」という別名称の伝送方式がある。今回は[ENTTEC ODE Mk2](https://support.enttec.com/support/solutions/articles/101000438016-ode-mk2-70405-70406-)を中古で5万/2個で購入

    - **PC** —LANケーブル→ **ODE Mk2** —XLRケーブル—> **DMX対応デバイス**
    - ただのLANネットワーク上にODE Mk2が持つIP向けにパケットを送りつければいいので、有線である必要すらない。Wi-Fiでも

- 今回の照明はただの蛍光管なので、DMXの信号強度に応じてAC100Vの電圧を変化させる4つ口コンセント状のディマーを使用。[この辺](https://www.soundhouse.co.jp/material/dimmer/)を参考に…

- PCからの送出にはTouchDesigner、[DMX OUT CHOP](https://derivative.ca/UserGuide/DMX_Out_CHOP)を使用

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![](https://wp.baku89.com/wp-content/uploads/2026/02/Untitled.png)

- 手順

  - 現在の照明の配線図を問い合わせる
  - 配線は僕がやらないほうが良い
  - ギャラリー天井にDMXディマーを取り付けられるコンセントとスペースを確保する
  - 水銀タイプの蛍光管を一燈買って、検証をしてからすすめる

* 現在の調光可能なLEDバーとは別に、蛍光管を設置する
* Artnet - DMX 変換
  - なぜか中古の2台の方が安い, 43000円 <https://www.urakataya.com/phone/product/16564>
* これが本数 ÷ 4つ必要, 9千円/個。1つ事務所にあったかと思います。\
  [DP415R ステージ用調光器](https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/252223/)

- ケーブルかごちゃごちゃ色々必要

- 見積もりとしては15万前後?

- ついでに事務所入口の方までLANとWi-Fiを伸ばしましょう

- ラピッドスタート式蛍光管かグロースタート型か迷う、暗めで良い気がする

- 2020年で生産終了。中古で買うしか

- 入口側から:

  - 40型 x 4
  - 40型 x 3, 20型 x 1
  - 40型 x 3
