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created: 2026-03-02T00:35:33.375Z
modified: 2026-04-01T01:43:16.044Z
visibility: public
permanent: true
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# garden.oooの公開範囲とかについて再考

Archivalフラグとか、visibilityとか、なんか煩雑。

public, unlisted, contextual, protected, private の5種類で全部を完結できないか。

archival フラグで表現したいことと、visibilityで表現したいことって一緒なんじゃないかな。

考えてみると、archival は、visibility とは別種のフラグとして存在するものではなくて、publicの更に上位なんじゃないか。公開もされ、リンクバックも一覧表示もクロールもされ、なおかつその内容がバージョニングされ、見る人は自由に引用したり、ダウンロードすることも可能なもの。バージョニングはされるが一般公開はされない、みたいなコンテンツの例ってあまり思い浮かばない。

やりたいことってのは何なんだろう

- `linkback`: リンクバックされるか / 一覧に表示されるか（これは同一視していい）
- `indexed`: 検索エンジンにクロールされるか
- `hotlink`: 直リンクを許すか（画像とかではなく）

っていうのは、公開はされるが、その流路を上手くコントロールするフラグ。

<div class="wide">

| `visibility` | リンクバック | 　クロールを許す | 直リンクを許すか | 選ばれた人以外にも見せる | 自分だけのもの |
| ------------ | :----------: | :--------------: | :--------------: | :----------------------: | :------------: |
| `public`     |      ◯       |        ◯         |        ◯         |            ◯             |       ◯        |

</div>

## visibility について

- `unlisted`とは
  - `robots=noindex,nofollow` が適用される
  - 管理者以外はリスト表示からもフィードからも不可視になる

- `visibility`キーが最優先される
- 他のSSGシステムとの互換性のため、`visibility` キーが存在しない場合：
  - `publish(ed): true` の場合のみ `visibility: public` となる
  - それ以外は `visibility: private`