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title: garden.oooの利用モード
description: "  → garden.ooo In-Browser mode : まずは、 アカウント作成すらせずに使い始めらる 。データはユーザーのブラウザに直接保管される IndexedDB, Dexie.jsなど Local mode : ディレクトリを選択すれば、自動的にローカルの .md とも同期される "
date: 2026-02-24T23:56:18.243Z
updated: 2026-02-25T00:00:19.586Z
tags:
  - garden
url: https://baku89.com/garden/use-mode
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# garden.oooの利用モード

![](https://wp.baku89.com/wp-content/uploads/2026/02/garden2Fuse-mode-1771977478991.png)

→ [garden.ooo](/garden)

- **In-Browser mode**: まずは、_アカウント作成すらせずに使い始めらる_。データはユーザーのブラウザに直接保管される
  - IndexedDB, Dexie.jsなど

- **Local mode**: ディレクトリを選択すれば、自動的にローカルの`.md`とも同期される

  - それをDropboxとかで他のデバイスと同期すれば複数端末からでも編集できる。
  - そのフォルダをまるごと[Obsidian](/Obsidian)のVaultにすることも可能。

- **Server mode**: サーバーにデータを保管したくなって初めてアカウント登録をする

  - たとえば:

    - モバイル端末との同期をしたい時（iOSはFile System Access APIでiCloudドライブにアクセスとか出来ないので）、
    - Web上に公開したい時
    - 複数人で簡単に共同編集したい時

  - そのアカウントとページが作られている事自体は公表され、検索可能であり、`/index.md`は常に公開される

  - オリジナルの`.md`はE2Eで保管される
    - エンベロープ暗号

  - 基本的にはOAuthだけ。専用のアカウントを作る必要がない（その方が開発楽だし）

  - `foobar.garden.ooo`のようにサブドメインが与えられる

  - 画像は、適当に上限を決めてアップロードは可能
    - アップロード上限を超えたいときは、 クライアントサイドで復号可能なWordpressのAPI Keyなどを与えて、自前のサーバーにアップロードするか、課金モデルに移行する

  - Headless CMSとして使うためのAPIは、`localhost`等の開発環境には常に開放されている。\
    もし外部ドメインから呼び出したい際は、後述の課金モデルに移行する
