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title: 曲率
description: " 非ユークリッド幾何学自体はエッシャーが「円の極限」でモチーフにしていた位だし、ジェネラティブアート界隈でもそこそこの頻度で引用されてるモチーフだけど、大体 2 次元で終わることが多い上に、曲率が一定の空間しか扱っていなかったりする。 以前 3 次元で曲率がゼロじゃない空間の見え方をシミュレーション"
date: 2014-11-02T00:00:00.000Z
updated: 2026-01-08T14:50:38.249Z
tags:
  - diary
  - "2014"
  - 2014/11
  - 2014/11/02
url: https://baku89.com/2014/11/02/1652
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# 曲率

![](https://wp.baku89.com/wp-content/uploads/2014/11/08.jpg)

非ユークリッド幾何学自体はエッシャーが「円の極限」でモチーフにしていた位だし、ジェネラティブアート界隈でもそこそこの頻度で引用されてるモチーフだけど、大体 2 次元で終わることが多い上に、曲率が一定の空間しか扱っていなかったりする。

以前 3 次元で曲率がゼロじゃない空間の見え方をシミュレーションする「Curved Space」ってソフト見つけた時、めちゃクソカッコええな思ったっけか。

ところがインターステラは、曲率が一定じゃない空間での光の歪み方を正確にシミュレートした上に、2 時間の映画表現に落としこんでいるっていう所がありえない程カッコイイし、この映画でしか活用できなさそうな超ニッチなレンダラーを開発した人を尊敬するし、こう、色々置いて行かれた気がして悲しい。

とか言っちゃう自分の衒学趣味はいい加減自覚はしてるけど、とにかくインターステラ楽しみ
