Baku Hashimoto

橋本 麦

透視法

Cinema4Dで、バーテックスシェーダも自分で書けるようになったら良いんだけどな。自分で新しい透視法を作れる。


遠くのものほど大きく見える って透視法があったって良いし、アイソメとか平行投影系の映像はそこそこ増えてきちゃっているから、ルックとモーションと、透視法まで毎案件デザイン出来たら最高に俺得だ。


ってか実際にあった。これ凄くいい


「遠くのもの程小さく見える」ってのは、自明な事に思えて、角度でものの大きさを捉えるレンズ眼の性質でしかない。例えば平らな網膜の上に細いストローの束を載せたような構造の眼があったとしたら、世界はストロー束の幅分の視野を持つ平行投影図に見えるだろうし。


言っちゃえば近くのもの程解像度が必要ないきものにとって、レンズ眼の性質は合理的だし、フォーカスという概念がない代わりに、同じ大きさのものは距離に関係なく同じ大きさで結像する平行投影図はあまりメリットがないんだろうな。


このアカウント、逆透視法(?)めちゃくちゃ研究してて面白い Maya用プラグイン作ってる。


これはちょっと違うけど面白い。